こんなものを思いつきました。
クトゥルフファンに奉げます。
これ本気で謡曲かいてみようかな...(笑)
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能『増ノ浦』
前シテ:智慧僧正
ワキ:増ノ浦 夜倶乃宮の神主
ワキツレ:都の者
後シテ:大海神の使い
素材:
・インスマウスの影
・クトゥルフの呼び声
あらすじ:
増ノ浦にある夜倶乃宮の神主が、毎晩のように悪夢に襲われる都の者が、助けを求めてやってくるという霊夢を見た為、増ノ浦の港で待つ。
すると都の者がやってきたため、早速に御祓いをしようとするが、智慧僧正という在所の僧がやってきて、それは悪夢ではないと話をし始め、昔、増ノ浦にやってきた大海神の由来を語る。それは、大いなる海神がこの土地に流れ着いた際、当時の夜倶乃宮の神主によって眷属もろとも海中に封じられたという話だった。
由来を語るうちに、智慧僧正の様子が変わり、それに伴って都の者の様子も変わる。智慧僧正は、自分がその大海神の使いであることを告げ、実は自分達の眷属であった都の者を連れ沖に消えていく。
(中入り)
夜倶乃宮の神主が、大海神を鎮める為の祝詞を奏上していると、嵐が起き、海に海神の眷属が大勢現れる。すると、雷鳴と共に海上に鳥居が立ち並び、その奥より大海神の使いが現れる。
海中で眠りにつく大海神の目覚めの為に夜倶乃宮の神主の祝詞を止めようとするが、神の力に屈し海中に帰っていく。
小書:
・大海神
この小書きがつくと、後シテは「大海神の使い」から「九頭竜の分霊」となり位が重くなる。シテの装束が変わり、謡いに緩急がつく。また、後シテの出が早笛から来序になり、舞働がなくなって後シテは床几にかけ所作を行う。...とか言って(笑)
まぁ、いいや仕事しよう(笑)
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